展覧会場で

絵を中心に、絵に限らず、展覧会へ、仕事として、気分転換に出向きます。名古屋市美術館のカラヴァッジョ展、四日市市文化会館での箭鋒書展など、そして、菰野町のパラミタミュージアムでの「ラリック・エレガンス 宝飾とガラスのモダニティ‐ユニマットコレクション‐」などに足を運びました。カラヴァッジョ展は、彼の人柄のようなものを強く感じさせる展覧会でストーリーを思い浮かべながら絵を楽しむような感覚でした。パラミタミュージアムは、椅子と自販機の置いてある休憩所もあり、とても落ち着きます。パラミタミュージアムの展示は、ガラス製品を中心に楽しめ、2020年1月27日までの開催です。そして、書の展示ではいつも、文字を通して人に何かを伝える画面を感じ、考えて歩きます。
師走のバタバタする季節こそ、展覧会場でゆったりした時間を過ごしたいものです。

 

毎月第二日曜日のおえかき部の人物クロッキーは12月、今年最後の描き納めでした。
来年は1月12日(日)です。こちらのクロッキー会は教室に通っていない人でもご参加いただけます。この日も新しい方の参加がありました。詳しくはおえかき部のウェブサイトをご参照ください。

ちかくのたび

鈴鹿の山を越えた向こう側、お近江八幡のアートプロジェクト「ちかくのたび」に行ってきました。「ボーダレス」というテーマで、福祉と文化の格差、アートとまちづくりの協働、障害の有無という境目を越えるという取り組みが行われているアートプロジェクトです。
歴史を感じる近江の街並みを歩きながら、いろいろと寄り道をしながら作品を楽しめる展覧会でした。

まちや倶楽部 作品:平野智之
久保寛子 やさしい手
藤田マサヒロ Green Chan Project

ボーダレスアートミュージアムNO-MAで発行されているニュースレターは、デザインだけでなく、アール・ブリュットをめぐるコラムなど読み物としても内容がとても充実していておもしろく、展覧会への理解もより深まりました。

 

もうひとつ、四日市教室のある四日市の羽津地区の近所の古民家で絵の展示が行われていました。会期は短かったのですが、最終日に間に合いました。志氐(しで)神社の近くです。教室の近くに、このような場所ができてうれしく思います。

あいちトリエンナーレ その2

台風が来る直前に、あいちトリエンナーレの愛知芸術文化センター会場へ行ってきました。すべての展示が再開されていて、とても賑わっていました。教室の生徒さんもお手伝いで活躍されていました。
「表現の不自由展・その後」について賛否意見がありますが、その賛否については、みんながこう言っているというのを材料に判断するのではなく、自分で実際に見て考えることが大切だと思います。というわけで、「表現の不自由展・その後」の観覧の抽選に参加しましたが、はずれでした。それ以外の作品を見て帰りました。

あいちトリエンナーレ

表現の自由に関して注目の集まる、あいちトリエンナーレ。四間道・円頓寺エリアに行ってきました。作品はもちろん、商店街やライブも楽しめます。名古屋駅から歩いて15分ぐらいです。10月頃まで開催しています。

吉野石膏コレクション展 名古屋市美術館

先日、名古屋市美術館にて吉野石膏コレクション、印象派からその先へ〜を近鉄電車に乗って見てきました。ソファーに座ってブラック、ピカソ、ルオーが眺められるところがあり、しばらくそこで過ごしました。贅沢な良い時間でした。
その余韻を引きずりながら、名古屋の街並みを少し歩きました。都会ですね。
公園にはサーカスが来ていました。