秋の一句

白露や 茨(いばら)の刺(はり)に ひとつづつ

これは秋朝をうたった俳句で、与謝蕪村の作品です。
蕪村は、俳句だけでなく、絵も描いています。そう思うと、自然の捉え方に絵描きのものの見方も見えてくるような気がします。

紅葉もすっかり景色に馴染み、一日一日冬へ近付いているのを感じます。絵を描く貴重な時間を大切に使いましょう。今月も、おえかき部の活動で人物クロッキーが開催されました。毎月1回、基本第2日曜日の開催です。小学生以上ならどなたでも参加できますので、お気軽におえかき部までお問い合わせください。

絵の教室 楠々社 教室の様子

絵の教室 楠々社 教室の様子

絵の教室 楠々社 教室の様子

絵の教室 楠々社 教室の様子

絵の教室 楠々社 おえかき部の様子