もうすぐ夏至

日がとても長いですね。教室がもうすぐ終わる時間だというのに、まだこんなに明るい!もうすぐ夏至なので一年のうちでも一番日の長い時期ですね。生徒さんもまだ明るいので思わず長居してしまうようです。たくさん描いていってくださいね。

 

さて、講師佐野は名古屋に行ってきました。四日市の陶芸家 稲垣竜一さんの個展をノリタケの森ギャラリーで見てから、名古屋市美術館で「異郷のモダニズム-満洲写真全史-」を見てきました。
稲垣竜一さんの展示は今回海がテーマで、涼しげなガラス質の釉薬がきれいでした。名古屋市美術館の展示は、あんまり目を向けられることがない、日本が中国の辺りを植民地としていた時にフォーカスしています。植民地がどうこうではなく、あくまでも芸術表現としての写真の考察という展覧会です。あまり語られないこの時代における表現の話はとても新鮮でした。お客さんは少なかったですが、大事な展覧会だと感じました。

異郷のモダニズム-満洲写真全史-
2017年6月25日(日)まで
名古屋市美術館

稲垣竜一 陶展「あの うつくしい 海を想う」
2017年6月18日(日)まで
ノリタケの森ギャラリー 第二展示室