秋めく

日が短くなり、絵の教室が終わる19時頃にはもう真っ暗です。先日、東の空に中秋の名月が綺麗に見えました。すっかりと夏の気配がすっかり遠のきましたね。教室の合間に、四日市美術展覧会を見に行って来ました。教室の生徒さんが出品され、その展示されている様子に感動しました。絵で語ると言うか、やっぱり絵は人とのコミュニケーションなんだと思います。見てもらう機会があり活きるものだと思いました。
また別の日、市内の中学校での職業のことを考える授業にお邪魔して来ました。絵の教室の先生という立ち位置で美術室でお話させてもらいました。生徒の皆さんはとても熱心に聴き、質問してくれました。美術関係の仕事に少なからず興味がある人の多さに驚くと共に、うれしい気持ちになりました。

最近の教室の様子です。