真島直子 地ごく楽

名古屋市美術館へ真島直子さんの展覧会に行ってきました。チラシに不気味な作品が載っていたので、どんな展示なんだろうかという思いで行ってみました。行ってよかったです。人間を感じる作品群でした。観終わって外に出ると気持ちよく、公園には春を満喫する人々であふれていました。
この日は電車の中で「すべてのドアは、入り口である。(祥伝社)」を読みながら美術館に向かいました。その本に、知りたいというチャレンジが大事というようなことが書かれいて、その流れで観に行く展覧会という楽しみ方も出来ました。アートの楽しみ方入門の読みやすい本でおすすめです。美術館の売店にも置いてありました。この本を読むとアートと接近できます。接近するとどうなるかは、本を読んでみてください。図書館で借りて読んだのですが、教室の文庫に買い足しておきます。

真島直子 地ごく楽
2018年4月15日(日)まで
名古屋市美術館