立春

2020と、生徒さんが絵にサインを入れる様子を見て、月日の流れを感じます。
この冬は今のところ暖かく過ごしやすいですね。道端では梅や桜も見かけるようになり、立春の「春」の字に違和感がありません。
絵を描いていると、細かいところが気になってきて、全体の大きな調子を見失いやすいのですが、同様に、日々の暑い寒いは気にするのですが、全体の大きな気候の変化はなかなか実感がわかないのが正直なところです。絵を描いて、ものの見方を鍛え、いろんな物事に対しても、いろんな見方ができるようになるといいなと思います。
上の写真は、新春企画カルタ作りの作品です。