芒種

教室の様子 楠々社6月6日は二十四節気の「芒種(ぼうしゅ)」にあたります。芒(のぎ)のある穀物や稲や麦など、穂の出る穀物の種をまく季節ということから、芒種と言われているそうです。「芒」の意味を調べてみると、「イネ科の植物の花についている針のような突起のことで、『禾』とも書く」、とありました。なるほど、のぎへんの漢字に、穀物に関するものがいくつもあるのはそういうわけなんですね。稲、種、穂、穀、穫…
梅の実が青から黄色に変わり、かまきりや蛍が現れ始める頃でもある、ともありました。教室の休憩時間に、蛍を見たことがあるかどうかを小・中・高校生の生徒さんたちに聞いてみたところ、見たことがない人がほとんどで驚きました。蛍は、梅雨前のこの時期の風がなく、蒸し暑い日の夜に、より多く見ることができます。今年は蛍を探しに出かけてみるのはどうでしょうか。

教室の様子 楠々社

教室の様子 楠々社