始まり

年改まり、気持ち新たに2018年スタートです。みなさん今年の目標は立てましたか?目標を掲げて、その達成を目指して日々を過ごすことと、イメージを形にしていく絵を描く作業は似ていると思います。たくさん絵を描いて、いろんな力を身につけていってくださいね。今年もみなさんの、絵のある豊かな暮らしのお手伝いができるよう取り組んでいきたいと思います。充実した良い一年にしていきましょう。

楠々社では随時、1時間の無料体験を受け付けています。今年、絵を始めようと思っている方、お問い合わせよりご連絡お待ちしてます。

人物クロッキーのおえかき部も今年の活動が始まりました。人物クロッキー、随時参加者募集中です。

年末

今日28日は2017年最後の授業でした。生徒さんやそのご家族、ご近所の方などたくさんの人々にあたたかく支えられ、また一年無事終えることができました。毎日の学びを明日の、来年の教室に活かし、生徒さんの未来にとって、いい教室になるよう、精進してまいります。2018年もよろしくお願いします。みなさん来年も絵のあるよいお年をお迎えください。

冬至

12月も半ばを過ぎ、今年も残りわずかとなりました。もうすぐ冬至。一年で一番太陽の出ている昼間の時間が短い時です。冬至の意味は「日短きこと至る(きわまる)」ということだそうです。年末年始のこの時期は大人にとっては忙しく、子供にとっては楽しい時期だという印象があります。忙しさの気晴らしに、楽しさを描きとめに、絵を描きにきてくださいね。一年の終わりに一年を名残惜しむように、過ぎていく一日一日を大切に、絵を描いていきましょう。

三重の木の椅子展

秋の好天の中、講師佐野は本居宣長展が開催中の三重県立美術館に行ってきました。お目当は「三重の木の椅子展」。教室の先生用の机と椅子を作った家具職人さんが参加されています。実際に座って楽しめる、木の香りがするいい展示でした。

 

冬の気配

教室内も寒くなって来たのでストーブを出しました。紅葉に初冠雪。クリスマスのディスプレイにブーツやコート。今年も終わりに近づいている空気が漂ってきました。そういえば、今年の年始に立てた目標は何だったかな?いつも年末までに忘れてしまうので、今年はカレンダーの裏に書き留めておきました。見てみると、「自分次第」と書いてありました。目標というか心構えみたいな言葉ですね。今年もまだ少しありますのでがんばっていきましょう。

教室の様子です。

 

貨物鉄道博物館

秋のスケッチ会に行ってきました。三岐鉄道の丹生川駅前にある貨物鉄道博物館の月一回の開館日に合わせて絵を描きに行きました。快晴の気持ちの良い天気の中、たくさんのお客さんが来ていました。教室では描くことができない大きなモチーフを思う存分描きました。

コスモス

コスモスをご近所のコスモス畑で採らせてもらって絵を描きました。季節を感じますね。秋の季語としても使われるコスモス。ウィキペディアによると、「秋桜(コスモス)」という表記に関しては、さだまさしさんが作詞作曲した楽曲で初めて用いられ、以後文学的表現として使われることも多くなったそうです。

教室の様子です。

秋めく

日が短くなり、絵の教室が終わる19時頃にはもう真っ暗です。先日、東の空に中秋の名月が綺麗に見えました。すっかりと夏の気配がすっかり遠のきましたね。教室の合間に、四日市美術展覧会を見に行って来ました。教室の生徒さんが出品され、その展示されている様子に感動しました。絵で語ると言うか、やっぱり絵は人とのコミュニケーションなんだと思います。見てもらう機会があり活きるものだと思いました。
また別の日、市内の中学校での職業のことを考える授業にお邪魔して来ました。絵の教室の先生という立ち位置で美術室でお話させてもらいました。生徒の皆さんはとても熱心に聴き、質問してくれました。美術関係の仕事に少なからず興味がある人の多さに驚くと共に、うれしい気持ちになりました。

最近の教室の様子です。

第44回 四日市市美術展覧会

四日市市美術展覧会が9月末より始まります。今年は生徒さんが何人か出品しました。同じ絵を何度も何度も描き直して完成させた渾身の作品を教室でも見せてもらいましたが、そのように参加者みんなに、それぞれのドラマがあるのだと思います。観に行くのがとても楽しみです。

第44回 四日市市美術展覧会
2017年9月30日(土)-10月8日(日)※2日(月)は休館
10:00-18:00(最終日は16:00まで)
四日市市文化会館(四日市市安島2-5-3)
主催‥四日市市
後援‥公益財団法人岡田文化財団/株式会社シー・ティー・ワイ/一般社団法人四日市市文化協会

美術館に行きましょう!

講師佐野はテオ・ヤンセン展を観に三重県立美術館へ行って来ました。混雑と聞いていたので、電車で行きました。駅から徒歩10分と、思っていたより駅から近かったです。いつになくたくさんの来館者で賑わっていて、図録も完売していました。天気が崩れそうですが、18日の月曜日までの開催です。

さて、学校の先生は、「機会があれば美術館に行きましょう。」と生徒に勧めます。何で行くべきなのか、最近一番納得のいく答えに思い当たりました。美術館などに行き、いい作品をたくさんの観るべき理由。そのひとつは、すばらしい作品が人に、その人生に実際に影響を及ぼすという経験をするためだと思います。美術館などで芸術作品を観ることを重ねると、そういう瞬間を経験する可能性が高まります。芸術の持つ力を知ること。これは知っておくべき大切なことだと思います。そういう訳でやっぱり言いますが、いろんなところへ行き、いろんな作品を観ましょう。