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サンセベリア

おえかき部という活動の拠点として、月に一度お世話になっている桑名の麦カフェさんからお祝いの観葉植物をいただきました。サンセベリアという、気温が高くて日光を好む、葉っぱが分厚い植物です。一緒に届けていただいた説明書きによると、暑さと乾燥に強く、冬は一切水を断って休眠状態にし、耐寒性を高めるのがいいそうです。根の生育が旺盛で、鉢の中がすぐに根でいっぱいになって鉢が割れるほどになる、とも書かれていて、ちょっとどきどきします。
ありがたいことに教室の緑が徐々に増えて、ほっとする空間になってきました。みなさんが絵を描きながら時折眺めて、目や心を休めてもらえるのではないでしょうか。

牡丹の花

木曜日春は高気圧と低気圧が3,4日周期で交互に通るので、のどかな春の日と、「花にあらし」と言われるような風雨が交互にやってくるそうです。何日か続いた雨が上がり、今日は暖かい1日となりました。
楠々社が始まって、木曜日は今日で3回目。お越しいただいている大人の方に、「今朝、玄関で牡丹の花が咲いているのに気が付きました。チューリップの花ひとつ散るのを見ても、最近絵を始めたから気に留めるようになったことがあるように思います。」と言っていただきました。絵を描くことで感性を豊かにし、みなさんの日々の暮らしに彩りを添えたい楠々社にとって、とても嬉しいお話でした。絵の成果だけではなく、自分の中に日々起こる変化に、実りを感じてもらえるとなおありがたいです。

ロボットの絵

火曜クラスの小学校4年生の生徒さんが、4歳の頃から描き始め、これまでずっと描き足してきたというこちらの作品を持ってきてくれました。その緻密さと、描かれているロボットのバリエーションの豊かさに、とても驚かされました。「これが最初に描いたロボットで、これが一番最近描いたロボット」と教えてもらったりして、ますます目が釘付けになりました。
子ども達が好きなことに向かっているときの集中力にはとてもかなわない、と思わせてくれる1枚です。

ロボット

ツピタンサス

ツピタンサス長年仲良くしていただいている友人から、お祝いにツピタンサス、という東南アジア出身の観葉植物とブーケをいただきました。鮮やかな緑と上品な枝ぶりが素敵です。大きな枝の間から、青々とした新芽が出ていて、これからぐんぐん成長するぞという意気込みを感じます。楠々社、負けていられません。

 

木曜日

木曜午後木曜日コースは本日2回目でした。午前も午後もみなさん一生懸命描いて帰られました。それぞれ少しずつ絵の道具も揃えていただいています。1週間ごとにみなさんにお会いできるのが楽しみです。

ブログを書くようになって、ふと、最近本を読んでいないことに気が付きました。思ったことを表現しようとしたときに、どうりですぐに的確な表現を思いつけないはずだ、と。教室の本棚にはまだ読んでいない本が何冊もあります。毎日5分でも本を読む時間を作ろうと小さな目標を立てました。

垂坂山学童写生大会

外が気持ちいい季節となってきました。地元で恒例の写生大会のお知らせです。
次のゴールデンウィークの5月3日(日)に、幼稚園や保育園児、小中学生を対象とした、恒例の「垂坂山学童写生大会」が行われます。春の空気を吸い、感じた自然などを絵に表現する祝日。すてきな過ごし方だと思います。みなさんいかがですか?
参加方法は簡単で、四つ切りの画用紙と画材を持っていって垂坂山を描き、当日5月3日の15時までに垂坂山観音寺さんにその絵を提出するというシステムです。参加費は無料。予約すれば画板を借りることも出来るそうです。
詳細は下記リンク先のイベントの要項をご覧ください。

垂坂山学童写生大会
主催‥垂坂山観光協会/後援‥中日新聞社、四日市市教育委員会、四日市市観光協会

花冷え

お花とストーブ冷たい雨、曇りの天気が続いています。「花冷え」とはなんと的確な表現があるのでしょう。
そんな寒さですが、開校のお祝いに、教室の空気をふんわりさせてくれるような優しい色づかいのお花をいただきました。木があるアレンジメント、立体感があります。

今冬はもう出番が無いかな、と思っていたストーブにも、急きょ灯油をつぎ足し、火を入れました。こちらも教室をじんわり温めてくれます。効率的でなくても、使いこむほどに味わいが出てくるものが好きです。

 

ネムノキ

ネムノキ満開の桜が雨に濡れ、お花見をするには少し残念な日曜日となりましたが、今日出かけた四日市の諏訪神社は人出が少なく、境内の桜を貸切で楽しむことができました。

教室には今日、ご覧のネムノキが仲間入りしました。日頃お世話になっている親戚の方が、お祝いにと届けてくださったものです。調べてみたところ、漢字で書くと「合歓木」。ネムノキの花言葉は「歓喜」。楠々社の準備段階からここまで、既に喜びの連続ですが、今後もこのネムノキがさらなる「歓喜」を呼び込んでくれるだろうと思うと、今から楽しみです。
写真のとおり、夜になると葉を閉じて垂れるのもかわいらしいです。これから大切に育てていきます。

 

もくもくと

静物を描くお昼過ぎから雨がぼつりぼつり。風も出てきて寒くなったので、午後コースは教室でひたすら描き進めました。最後は石膏像にも挑戦。二人とも長時間、時間いっぱいまで描いていってくれました。

青空教室

楠々社土曜日午前コース第1回目。

教室で静物を描いた後、徒歩1分、霞ヶ浦駅前の満開の桜を描きに春真っ盛りの外に出ました。ツボミを描いたり、ドブを描いたり。視点は様々です。

木もれ日

桜の木の下で

教室に戻って講評の時間。
講評の時間

1時間描いていく予定のところ、しっかり3時間がんばったボンバーマン?
ボンバーマン?

がんばった帰り際に「宿題出してー」と自ら課題をもらって帰った二人。来週がまた楽しみです。