謹賀新年

あけましておめでとうございます。明治、大正、昭和、平成、そして今年、次の時代が始まります。絵を描くことは、はるか三万年以上前(ショーべ洞窟)からの存在が確認され、少なくとも今まで続いているので、時代が移り変わったとしても、人間が絵を描かなくなることはないと思います。安心して絵に向かってください。本年もよろしくお願いいたします。

冬至

夕方5時半には、教室の外は真っ暗です。12月22日は冬至にあたり、一年で一番夜が長い日になります。これからだんだんと、一日のうちの明るい時間が増えていきます。その後は冬休みにクリスマス、お正月と、楽しいことも盛りだくさんでワクワクしてくる時期ですね。受験生にとっては大変な時期が続きます。今年はまだ暖かいので寒さは気になりませんが、身の回りで体調を崩す人が多い印象です。講師佐野もご多分に漏れず体調を崩し、生徒の皆様にはご迷惑をおかけしました。
冬至以降は日がだんだん長くなることや、新年に向かうことから、物事がだんだん良い方向に向かうという捉え方もあるそうです。冬休みに入って楽しいことが始まる、受験勉強が良い方に向かう、体調が回復するなど、皆さんがいい方向に向かっていくといいなと思います。絵を描くにも健康ありきです。健康第一で、残りの2018年を大切に過ごしましょう。

 

おえかき部の活動が12月9日にありました。毎月一度、教室で人物クロッキー会を開催しています。大きな楽器を持ってきてくれた部員さんがいて、とても盛り上がりました。次回は2019年1月13日(日)の開催予定です。

羽津地区文化祭

地区の文化祭に参加させていただきました。メインの日曜日があいにくの雨でしたが、たくさんの人で賑わっていました。展示コーナーも充実していて、書道や生け花、縫い物などたくさん出品されていました。年に一度、地域の人の日々の文化活動がひとところに集まる大切な場所だと思います。毎年パワーをもらいます。

立秋

まだまだ暑い日が続きますが、立秋が過ぎました。先日、夜が気持ち涼しくなり、虫の声が聞こえました。少しずつ季節は移り変わっているようです。
教室は、夏休みを利用して今まで休んだ分の振替をしたり、受験に向けたデッサンの集中特訓を受けに来る生徒さんなど、いつも以上に多くの人が来てくれる印象があります。絵は、描けば描くほど上達します。休みを活用して、たくさん絵を描きに来てくださいね。

8月5日(日)におえかき部の人物クロッキー会を行いました。次回は9月9日(日)10:00-11:30です。ぜひご参加ください。

春の準備

ここ四日市では、少しずつですが気温が上がっているのを感じます。立春を過ぎて15日ぐらいから啓蟄までの間を、季節を24に分けた呼び方では「雨水」といいます。雪が雨降りに変わり、氷も溶けて水になる、という意味があるそうです。春に向けた準備をする時期というように感じます。教室でも現在、年に一度の展覧会に向け準備中です。準備が整い次第、こちらでお知らせいたします。

絵画教室をお探しの方へ、新しい春より絵を始めるためのご準備に、楠々社では無料体験絶賛受付中です。ぜひお問い合わせください。

2月

うまそうな 雪がふうはり ふはりかな
小林一茶

雪も降り、もう2月になりました。受験シーズンですね。先週はインフルエンザでお休みする生徒さんが多かったです。寒さも厳しく何かと辛い時期ですが、負けずにがんばりましょう。

名古屋市美術館のシャガール展は2月18日までです。

冬至

12月も半ばを過ぎ、今年も残りわずかとなりました。もうすぐ冬至。一年で一番太陽の出ている昼間の時間が短い時です。冬至の意味は「日短きこと至る(きわまる)」ということだそうです。年末年始のこの時期は大人にとっては忙しく、子供にとっては楽しい時期だという印象があります。忙しさの気晴らしに、楽しさを描きとめに、絵を描きにきてくださいね。一年の終わりに一年を名残惜しむように、過ぎていく一日一日を大切に、絵を描いていきましょう。

コスモス

コスモスをご近所のコスモス畑で採らせてもらって絵を描きました。季節を感じますね。秋の季語としても使われるコスモス。ウィキペディアによると、「秋桜(コスモス)」という表記に関しては、さだまさしさんが作詞作曲した楽曲で初めて用いられ、以後文学的表現として使われることも多くなったそうです。

教室の様子です。

秋めく

日が短くなり、絵の教室が終わる19時頃にはもう真っ暗です。先日、東の空に中秋の名月が綺麗に見えました。すっかりと夏の気配がすっかり遠のきましたね。教室の合間に、四日市美術展覧会を見に行って来ました。教室の生徒さんが出品され、その展示されている様子に感動しました。絵で語ると言うか、やっぱり絵は人とのコミュニケーションなんだと思います。見てもらう機会があり活きるものだと思いました。
また別の日、市内の中学校での職業のことを考える授業にお邪魔して来ました。絵の教室の先生という立ち位置で美術室でお話させてもらいました。生徒の皆さんはとても熱心に聴き、質問してくれました。美術関係の仕事に少なからず興味がある人の多さに驚くと共に、うれしい気持ちになりました。

最近の教室の様子です。