立秋

まだまだ暑い日が続きますが、立秋が過ぎました。先日、夜が気持ち涼しくなり、虫の声が聞こえました。少しずつ季節は移り変わっているようです。
教室は、夏休みを利用して今まで休んだ分の振替をしたり、受験に向けたデッサンの集中特訓を受けに来る生徒さんなど、いつも以上に多くの人が来てくれる印象があります。絵は、描けば描くほど上達します。休みを活用して、たくさん絵を描きに来てくださいね。

8月5日(日)におえかき部の人物クロッキー会を行いました。次回は9月9日(日)10:00-11:30です。ぜひご参加ください。

春の準備

ここ四日市では、少しずつですが気温が上がっているのを感じます。立春を過ぎて15日ぐらいから啓蟄までの間を、季節を24に分けた呼び方では「雨水」といいます。雪が雨降りに変わり、氷も溶けて水になる、という意味があるそうです。春に向けた準備をする時期というように感じます。教室でも現在、年に一度の展覧会に向け準備中です。準備が整い次第、こちらでお知らせいたします。

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2月

うまそうな 雪がふうはり ふはりかな
小林一茶

雪も降り、もう2月になりました。受験シーズンですね。先週はインフルエンザでお休みする生徒さんが多かったです。寒さも厳しく何かと辛い時期ですが、負けずにがんばりましょう。

名古屋市美術館のシャガール展は2月18日までです。

冬至

12月も半ばを過ぎ、今年も残りわずかとなりました。もうすぐ冬至。一年で一番太陽の出ている昼間の時間が短い時です。冬至の意味は「日短きこと至る(きわまる)」ということだそうです。年末年始のこの時期は大人にとっては忙しく、子供にとっては楽しい時期だという印象があります。忙しさの気晴らしに、楽しさを描きとめに、絵を描きにきてくださいね。一年の終わりに一年を名残惜しむように、過ぎていく一日一日を大切に、絵を描いていきましょう。

コスモス

コスモスをご近所のコスモス畑で採らせてもらって絵を描きました。季節を感じますね。秋の季語としても使われるコスモス。ウィキペディアによると、「秋桜(コスモス)」という表記に関しては、さだまさしさんが作詞作曲した楽曲で初めて用いられ、以後文学的表現として使われることも多くなったそうです。

教室の様子です。

秋めく

日が短くなり、絵の教室が終わる19時頃にはもう真っ暗です。先日、東の空に中秋の名月が綺麗に見えました。すっかりと夏の気配がすっかり遠のきましたね。教室の合間に、四日市美術展覧会を見に行って来ました。教室の生徒さんが出品され、その展示されている様子に感動しました。絵で語ると言うか、やっぱり絵は人とのコミュニケーションなんだと思います。見てもらう機会があり活きるものだと思いました。
また別の日、市内の中学校での職業のことを考える授業にお邪魔して来ました。絵の教室の先生という立ち位置で美術室でお話させてもらいました。生徒の皆さんはとても熱心に聴き、質問してくれました。美術関係の仕事に少なからず興味がある人の多さに驚くと共に、うれしい気持ちになりました。

最近の教室の様子です。

五月雨

五月雨を あつめて早し 最上川

松尾芭蕉

梅雨のこの時期を詠んだ有名な俳句です。俳句には季語を入れるというルールがあります。それは俳句の自然に対する態度の表れであり、すてきだと思います。「五月雨」は梅雨の雨のことで、「最上川」は山形県に流れる川です。こないだ三重県でもよく雨が降って、近くの朝明川も溢れそうになりながらはやく流れていて、これは恐ろしかったです・・

暑くなってきましたね。よく食べて体力をつけて、元気に絵を描きましょう。

雨水

あっという間に2月も半ばを過ぎ、日も長くなり、温かさを感じる日も出てきました。そして、ラジオからは春一番のニュースが流れていました。春一番とは、立春から春分の間に、その年に初めて吹く南の方からの強い風だそうです。こないだ立春だったので、着々と春に向かっているわけですね。この時期は二十四節季で「雨水(うすい)」と呼ばれます。
春は、教室の作品展を開催します。今回は教室の壁面への展示だけでなく、津のカフェでも場所をお借りして開催予定です。たくさんの人に見に来てもらえる良い展覧会になるよう準備に励んでまいります。

 

2月12日(日)はおえかき部の活動日でした。おえかき部は教室の生徒さんに限らず参加していただけます。1時間半の人物クロッキー会です。参加費は500円。交代でモデルをして人物を描く練習をする会です。次回は3月12日(日)の開催です。興味のある方はおえかき部へご連絡ください。

おえかき部 http://oekakibu.com/