生徒作品展

おかげさまで6周年!春の生徒作品展が無事終了しました。
たくさんの方に支えられ、今年度はとくに大変な年となりましたが、無事に終えることができました。ありがとうございました。
アートの不要不急が問われたり、心の豊かさについて考えたり、コロナに振り回されながらも、あらためて大事なことを考える機会が多くありました。
健康第一に、そして、絵の教室は、絵を描くことを大切にして、これからも進んで行きたいと思います。これからもよろしくお願いいたします。

 

開校状況 2021.2.8

“三重県新型コロナウイルス 「緊急警戒宣言」”が延長されたことを受け、3月7日までの間での、教室の見学、無料体験を見合わせさせていただきます。ご希望の方は3月8日以降の日程で調整させていただきますので、お問い合わせよりお知らせください。

現在通学中の生徒様につきましては、通常通りの開校となります。引き続き事前に検温の上、マスク着用でお越しください。よろしくお願いいたします。

師走

12月。今年も終わりに近づいてきました。
オリンピックで沸くはずだった2020年、大変な一年になりました。休業要請というこれまでにない出来事もあり、休校したり、スケッチ旅行やポスター教室など各種イベントも中止としつつ、なんとかここまでこぎつけました。続けることも大切ですが、絵を描けるのも健康あってのことなので、これからも予防に努め、可能な限りで開校していきます。お越しの生徒の皆さまにつきましては、予防対策へのご理解、ご協力感謝いたします。写真は生徒さんが持ってきてくださるモチーフの花などです。季節ごとに教室がとても華やかになりありがたいです。
今年もたくさんの方にお世話になりました。来年も絵の教室 楠々社をよろしくお願いいたします。

立冬

早いもので、もう11月ですね。立冬を過ぎました。
マスク姿にもすっかり慣れてきました。マスク着用が普通になってから出会った人は、マスクをとった素顔を知らない人もいます。不思議な感じがしますね。
今年も残すところ少なくなってきました。まだまだ油断できない日々が続きます。引き続き、教室へは検温の上、マスク着用、ハンカチ持参でお願いいたします。オンライン授業も引き続き受け付けております。ご活用ください。

 

おえかき部の人物クロッキーも第2日曜日に開催中です。
次回は12月13日(日)10:00-11:30です。月一回なので、次回で2020年はラストとなります。参加ご希望の方はお問い合わせください。

夏の終わり

少し涼しくなり夏が過ぎていきます。感染症の流行から半年ほどが経ちました。人との距離や生活様式の変化により、絵を描くことなどの表現活動、心に触れるような豊かな時間の大切さをあらためて実感します。
教室では換気を行い、手洗いとマスクをお願いして感染症の予防に努めながら、これまで通り開校しております。小学生から大人まで、みなさん思い思いに絵に打ち込まれています。無料体験もありますので、興味のある方はお問い合わせよりご連絡ください。

日常

緊急の宣言が解除され、少しずつですが、いつもの教室風景が戻ってきました。教室を開けるだけでうれしく思います。この日常を続けられるよう、気を緩めず予防に努め、生徒さんをお迎えしたいと思います。

先月より始まりましたオンライン授業では、在宅でも授業を受けられる便利さや、教室では描けないものを練習できたりと、新鮮さと発見がありました。引き続きオンラインでの授業も受け付けております。ご活用ください。

 

春が来たが

やっかいなウイルスの影響で、教室で授業を受けてもらえない日が続いております。
美術館やギャラリーもお休みとなり、こうして絵が観られなくなると、美術館に絵を観に行ったりすることは、とても贅沢で特別なことだったのだと実感します。この時期を乗り越え、また絵が存分に楽しめる日を待ちたいと思います。みなさま、健康第一にお過ごしください。

先が見えにくいこんな時こそ、白い紙に絵を描いていくような、そんな力が大切、必要だと思います。
楠々社ではこれを機に、オンライン授業を始めました。ぜひご自宅での時間をご活用ください。

生徒作品展覧会

生徒作品展覧会を無事終えることができました。
この展覧会をもって、絵の教室 楠々社 は満5年となりました。この展覧会の開催も含め、日頃より教室に関わってくださる皆様のご理解ご協力、心より感謝申し上げます。

立春

2020と、生徒さんが絵にサインを入れる様子を見て、月日の流れを感じます。
この冬は今のところ暖かく過ごしやすいですね。道端では梅や桜も見かけるようになり、立春の「春」の字に違和感がありません。
絵を描いていると、細かいところが気になってきて、全体の大きな調子を見失いやすいのですが、同様に、日々の暑い寒いは気にするのですが、全体の大きな気候の変化はなかなか実感がわかないのが正直なところです。絵を描いて、ものの見方を鍛え、いろんな物事に対しても、いろんな見方ができるようになるといいなと思います。
上の写真は、新春企画カルタ作りの作品です。

 

年の暮れ

冬休み、クリスマスにお正月、楽しいことの多い季節ですが、年内の仕事に追われる仕事人や受験生のみなさんには辛い時期でもあります。ある大学の学報を読んでいたら、学問を志す人へのメッセージで、美学・芸術学が専門の伊藤亜紀教授という方の言葉が心にとても響きましたので、紹介させていただきます。

「人の役に立つ仕事に就くために大学で学ぶ」という考え方は素晴らしいと思います。しかし、それがすべてではない。学問とは、本来、己の人間性を磨くためのものです。芸術作品を愛し、その面白さを他者にも伝え広めたいという、自分の純粋な知的欲求に、もっと正直になっても良いのではないでしょうか。学生さんには、結果だけに捉われず、多分野にわたって知識を吸収することそのものを楽しんで欲しいと私は考えます。The ICU No.45 潜入!研究室 より

芸術を愛する人のすてきな言葉を栄養に年内精一杯がんばり、良い年を迎えたいと思います。みなさんも良いお年をお迎えください。