ブログ

あいちトリエンナーレ その2

台風が来る直前に、あいちトリエンナーレの愛知芸術文化センター会場へ行ってきました。すべての展示が再開されていて、とても賑わっていました。教室の生徒さんもお手伝いで活躍されていました。
「表現の不自由展・その後」について賛否意見がありますが、その賛否については、みんながこう言っているというのを材料に判断するのではなく、自分で実際に見て考えることが大切だと思います。というわけで、「表現の不自由展・その後」の観覧の抽選に参加しましたが、はずれでした。それ以外の作品を見て帰りました。

寒露

暑いような寒いような、夏から秋へ、季節が徐々に移り変わっていくのを感じます。四日市教室では、生徒さんが持ってきてくださったススキを観察して描きました。
そして、10月に入り、菰野教室が始まりました。「今まで絵を習ったことがないけど始めてみたい」「デッサン力を身に付けたい」など、無料体験にお越しいただき、お気軽にご相談ください。回数券や欠席時の振替券は、菰野教室も四日市教室も共通でご利用いただけます。ぜひどうぞ。

菰野教室

新教室菰野教室がいよいよ10月から開校に向けて準備が進んでいます。午前の部、午後の部共に生徒さん募集中です。
10月から菰野教室に入学された方を対象に、入学金を無料とさせていただきます。この機会にぜひどうぞ!

絵心

大人の人でよく「絵心がないから・・」と言われる人がいます。絵心というイメージは人それぞれでいいわけですが、今回、絵心というものは、誰にでもあるという方向で考えてみましょう。そうすると、自分で絵心がないと思っていた人も、絵心がないのではなく、あるけど使っていない、あることに気が付いてないだけ、ということになります。おそらく絵心は誰にでもあります。そして、自分の中にある絵心の発見は、少なからずこれからの人生を変えることになると思います。
そんな、絵のある暮らしのお手伝いがしたいと、四日市で教室を始めて
5年目に入りました。そして令和元年の10月、菰野町にも新教室をオープンします。絵心のある方も、絵心がないと思っていた方も、たくさんのお越しをお待ちしております!

 

石膏像の花瓶

9月が始まりました。まだまだ暑い日が続きますが、夜には涼しくなり、虫の声が聞こえてきます。少しずつ季節は移り変わっているようです。
夏休みは、休んだ日の振り替えや、受験に向けてデッサンを集中してがんばる生徒さんなどでとても賑わいました。絵は、描けば描くほど上達します。たくさん絵を描きに来てくださいね。

毎月第二日曜日に行っているおえかき部の人物クロッキーも盛況です。
小学生以上の方がご参加いただけます。お気軽にお問い合わせください。
おえかき部 http://oekakibu.com/

あいちトリエンナーレ

表現の自由に関して注目の集まる、あいちトリエンナーレ。四間道・円頓寺エリアに行ってきました。作品はもちろん、商店街やライブも楽しめます。名古屋駅から歩いて15分ぐらいです。10月頃まで開催しています。

夏休みこども美術館

名古屋市美術館でこども美術館という、あいちトリエンナーレに関連した企画が開催されます。名古屋市美術館のこの美術を楽しむプログラムのシリーズを少し見学させてもらいましたが、内容が濃く充実していてお勧めです。

 

続いて、中村キース・ヘリング美術館で行われる国際児童絵画コンクールを開催のお知らせです。4歳から17歳までを対象に、ムーブメント(うごき)をテーマに作品を募集しています。アートを通して世界の子どもたちが隔たりなく、自由に夢と希望を抱いて羽ばたいて行くことを願って開催されているコンクールです。夏休みの目標の一つににいかがでしょうか。

あじさいや自画像

梅雨のこの時期はあじさいの季節でもあります。まだ元気に咲いています。花の季節になるとありがたいことに生徒さんがお庭の花をモチーフに持ってきてくれます。教室が華やかになり、毎年の季節を感じます。春から少しずつ夏へ移り変わるこの季節、気圧のせいか体調を崩しやすい大変な季節だと思います。まとまった雨が過ぎ、その季節の変化も落ち着いてきたでしょうか。みなさん健康にお過ごしください。

四日市市少年自然の家

春のスケッチ旅行を開催しました。
行き先は四日市市少年自然の家です。
自然観察はそれ自体とても有意義ですが、絵を描こうと眺めると、また新しい発見があるものです。絵を描くことによって、それまで気付かなかったことに気付く、そんな体験をしてもらえたら嬉しく思います。終盤は雨にも降られましたが生き物もたくさん出会いました。この季節はもうヒルが出てくるので、苦手な人もいると思いますが、慣れれば大丈夫です。教室から電車とバスと徒歩で移動して森の中への大冒険でした。次回のスケッチ旅行は秋の開催予定です。

吉野石膏コレクション展 名古屋市美術館

先日、名古屋市美術館にて吉野石膏コレクション、印象派からその先へ〜を近鉄電車に乗って見てきました。ソファーに座ってブラック、ピカソ、ルオーが眺められるところがあり、しばらくそこで過ごしました。贅沢な良い時間でした。
その余韻を引きずりながら、名古屋の街並みを少し歩きました。都会ですね。
公園にはサーカスが来ていました。