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師走

早いもので、もう12月です。来年に向けて習い事をご検討中の方、こちらの教室でのその日取り組む課題は、その都度その方ごとに考えていくので、生徒さんは随時募集しています。お問い合わせよりご連絡ください。(現在、平日の午前の部は席にゆとりがあります。)絵の上達は、日に日に目に見えてという方もいれば、年々少しずつという方もいます。人それぞれ、取り組む課題によっても異なります。受験生は別ですが、スピードはあまり気にせず、思い通りの絵が描けるように練習することを楽しんでもらえればと思います。
年内の開校日は28日(土)まで、年始は2020年1月4日(日)よりスタートとなります。今年も残りわずかとなりました。体調管理、インフルエンザなどに気をつけて、思い残すことのないよう絵を楽しんでください。

毎月第二日曜日はおえかき部の人物クロッキーの会場となっております。教室の生徒さんに限らずご参加いただけます。詳細はおえかき部のウェブサイトにてご確認ください。

ちかくのたび

鈴鹿の山を越えた向こう側、お近江八幡のアートプロジェクト「ちかくのたび」に行ってきました。「ボーダレス」というテーマで、福祉と文化の格差、アートとまちづくりの協働、障害の有無という境目を越えるという取り組みが行われているアートプロジェクトです。
歴史を感じる近江の街並みを歩きながら、いろいろと寄り道をしながら作品を楽しめる展覧会でした。

まちや倶楽部 作品:平野智之
久保寛子 やさしい手
藤田マサヒロ Green Chan Project

ボーダレスアートミュージアムNO-MAで発行されているニュースレターは、デザインだけでなく、アール・ブリュットをめぐるコラムなど読み物としても内容がとても充実していておもしろく、展覧会への理解もより深まりました。

 

もうひとつ、四日市教室のある四日市の羽津地区の近所の古民家で絵の展示が行われていました。会期は短かったのですが、最終日に間に合いました。志氐(しで)神社の近くです。教室の近くに、このような場所ができてうれしく思います。

スケッチ旅行

東山動植物園に秋のスケッチ旅行に出掛けました。動物クロッキーです。絵を描こうと動物を見ることで、いろいろな発見がありました。楠々社では、いつもと違う環境で、教室では描けないものを描く機会として、春と秋の2回、屋外にスケッチに出掛けます。絵に関する視野がも広がります。次回は春の開催予定です。

あいちトリエンナーレ その2

台風が来る直前に、あいちトリエンナーレの愛知芸術文化センター会場へ行ってきました。すべての展示が再開されていて、とても賑わっていました。教室の生徒さんもお手伝いで活躍されていました。
「表現の不自由展・その後」について賛否意見がありますが、その賛否については、みんながこう言っているというのを材料に判断するのではなく、自分で実際に見て考えることが大切だと思います。というわけで、「表現の不自由展・その後」の観覧の抽選に参加しましたが、はずれでした。それ以外の作品を見て帰りました。

寒露

暑いような寒いような、夏から秋へ、季節が徐々に移り変わっていくのを感じます。四日市教室では、生徒さんが持ってきてくださったススキを観察して描きました。
そして、10月に入り、菰野教室が始まりました。「今まで絵を習ったことがないけど始めてみたい」「デッサン力を身に付けたい」など、無料体験にお越しいただき、お気軽にご相談ください。回数券や欠席時の振替券は、菰野教室も四日市教室も共通でご利用いただけます。ぜひどうぞ。

絵心

大人の人でよく「絵心がないから・・」と言われる人がいます。絵心というイメージは人それぞれでいいわけですが、今回、絵心というものは、誰にでもあるという方向で考えてみましょう。そうすると、自分で絵心がないと思っていた人も、絵心がないのではなく、あるけど使っていない、あることに気が付いてないだけ、ということになります。おそらく絵心は誰にでもあります。そして、自分の中にある絵心の発見は、少なからずこれからの人生を変えることになると思います。
そんな、絵のある暮らしのお手伝いがしたいと、四日市で教室を始めて
5年目に入りました。そして令和元年の10月、菰野町にも新教室をオープンします。絵心のある方も、絵心がないと思っていた方も、たくさんのお越しをお待ちしております!

 

石膏像の花瓶

9月が始まりました。まだまだ暑い日が続きますが、夜には涼しくなり、虫の声が聞こえてきます。少しずつ季節は移り変わっているようです。
夏休みは、休んだ日の振り替えや、受験に向けてデッサンを集中してがんばる生徒さんなどでとても賑わいました。絵は、描けば描くほど上達します。たくさん絵を描きに来てくださいね。

毎月第二日曜日に行っているおえかき部の人物クロッキーも盛況です。
小学生以上の方がご参加いただけます。お気軽にお問い合わせください。
おえかき部 http://oekakibu.com/

あいちトリエンナーレ

表現の自由に関して注目の集まる、あいちトリエンナーレ。四間道・円頓寺エリアに行ってきました。作品はもちろん、商店街やライブも楽しめます。名古屋駅から歩いて15分ぐらいです。10月頃まで開催しています。

夏休みこども美術館

名古屋市美術館でこども美術館という、あいちトリエンナーレに関連した企画が開催されます。名古屋市美術館のこの美術を楽しむプログラムのシリーズを少し見学させてもらいましたが、内容が濃く充実していてお勧めです。

 

続いて、中村キース・ヘリング美術館で行われる国際児童絵画コンクールを開催のお知らせです。4歳から17歳までを対象に、ムーブメント(うごき)をテーマに作品を募集しています。アートを通して世界の子どもたちが隔たりなく、自由に夢と希望を抱いて羽ばたいて行くことを願って開催されているコンクールです。夏休みの目標の一つににいかがでしょうか。