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秋分

半袖だと少し肌寒い気候になってきました。秋分の日も過ぎて、夕方暗くなるのが早くなってきました。季節の変わり目ですが、皆さん風邪など引かずに、元気に絵を描きに来てくださいね。お待ちしております。

四日市市主催の四日市市美術展覧会を文化会館に見に行ってきました。閉館間際に行ったのでお客さんが少なく静かな会場内に、気持ちのこもった作品たちと、油絵の具の匂いがいい感じでした。地域に住む人や勤務する人誰もが参加できる、みんなに開かれた展覧会があるということは、とても大事なことですね。美術芸術が広く親しまれ、美術や芸術の力を信じられる街になっていくといいなと思います。

今を大切に

暑さが和らいできました。先日の台風や地震など、自然災害の猛威を前にして、考えることの多いこの頃です。命を大切に日々生きていきたいと思います。そして、命を大切にするということは、今を大切にするということではないでしょうか。絵が描ける今を大切にしましょう。みなさん精一杯好きな絵を描いてくださいね。

9月9日(日)、月に一度のおえかき部の人物クロッキーを開催しました。参加費は500円で小学生以上の方ならどなたでも参加できます。10月はお休みで、次回は11月11日(日)の開催です。ぜひご参加ください。

台風

先々週に引き続き、また台風が来ました。9月4日(火)は、台風のため臨時休校とさせていただきました。お手数ですが、授業を別の日へお振替ください。楠々社では、毎月第3日曜日の午前の部(9:00-13:00)を、振替に利用できる日曜開校日としております。(回数券の方や無料体験にもご利用いただけます。また、日曜日に限らず、空きがあれば、他の開校日にも振替ができます。)
お手数ですが、安全のためご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

最近の教室の様子です。季節が少しずつ移り変わっているのを感じます。

先日、名古屋市美術館で開催中の至上の印象派展ビュールレ・コレクションを見に行ってきました。モネの絵だけですが、写真が撮れる絵がありました。行く度に工夫が見られます。ちょうどこの日に子ども向けの美術プログラムが開催されていました。美術館ならではの興味深い内容でした。三重県からも参加できるようです。

立秋

まだまだ暑い日が続きますが、立秋が過ぎました。先日、夜が気持ち涼しくなり、虫の声が聞こえました。少しずつ季節は移り変わっているようです。
教室は、夏休みを利用して今まで休んだ分の振替をしたり、受験に向けたデッサンの集中特訓を受けに来る生徒さんなど、いつも以上に多くの人が来てくれる印象があります。絵は、描けば描くほど上達します。休みを活用して、たくさん絵を描きに来てくださいね。

8月5日(日)におえかき部の人物クロッキー会を行いました。次回は9月9日(日)10:00-11:30です。ぜひご参加ください。

水彩画をはじめよう!

7月31日、火曜日の授業が5週目でお休みの日に、水彩画の体験教室を行いました。モチーフはかぼちゃです。
みなさん自由に水彩絵の具を楽しんでいただきました。透明水彩絵の具セットは外出の際にも携帯して邪魔にならない使いやすい画材です。旅行先でのスケッチなどにおすすめです。ぜひみなさんもお試しください。

夏休み

近くの霞ヶ浦の野球場では、高校野球の三重県大会が行われているようで、応援に向かう学生さんが駅から歩いていきます。夏休みが始まりました。学校が休みになり自由に使える時間を、どうやって使おうかと考えている方はいませんか? 当教室では、「絵を始める」という選択肢を、いつでもみなさんに提供しています。夏休みの充実も、やる気と工夫次第です。1時間の無料体験受付中です。ぜひご連絡ください。

夏至

教室の終わるころの時間に、外の明るさに驚いて、気が付けば夏至の日でした。紫陽花から向日葵へ、だんだんと夏が近づいてきています。

 

名古屋市美術館で7月1日(日)まで開催中の「モネ それからの100年」に行ってきました。展覧会のタイトルからはモネの作品は少ないのかなと思いましたが、たくさんありました。マーク・ロスコやデクーニングなど、その他の作品も豪華でした。睡蓮の絵で有名なモネですが、その睡蓮も今は花の季節だそうです。

 

展覧会へ行こう!

身の回りで開催されている展覧会に足を運び、作品を、展示を見ることによって、制作へのひらめきや 何かしらの刺激を得ることができます。そして、意外と身の回りには表現者がたくさんいることに気づきます。展覧会は雨でも大丈夫なところが多いので、梅雨のこの時期の休日の計画としてもおすすめです。展覧会のすすめとして、最近出掛けた展覧会のレポートをお届けします。

阿下喜で行われている展示を見に行ってきました。岩田商店ギャラリーさんでのはしもとみおさんと本多絵美子さんの二人展「いきものたちのあつまるアトリエ」と、桐林館さんでのUriさんの展示「素のまま」です。
2つのところで動物をモチーフとした作品の展示で面白かったです。購入できるはしもとみおさんの作品は、初日で完売とのことでした。ギャラリーは県内外からのたくさんの人で賑わっていました。2018年6月17日(日)まで。

 

菰野のちそうさんでの日出真司さんの個展「枯淡」。
写真の展示です。ご本人在廊で、写真とプリンターのこと、制作技法のことなどのお話をうかがうことが出来ました。2018年7月9日(月)までです。

 

去る5月には岡山県に行く機会があり、せっかくなので美術館に行きました。開館30周年を記念した「県美コネクション」(2018年7月1日(日)まで)というの展示を開催中の岡山県立美術館を目指し駅から歩いていくと、岡山市立のオリエント美術館が登場。そのままオリエントの世界に誘われて入館しました。設置されている作品のキャプションを見ると紀元前何千年とあり、不思議な時間感覚に包まれる美術館でした。じっくり観て回っていたら、県立美術館に行く時間は結局なくなりました。

 

少し前、3月に行った愛知県西尾市のart gallery Sight Sとその2階のカフェモリトネ。写真家の辻徹さんの写真展に出かけました。しっとりとして静かな写真。カメラの存在よりも作家の感性を感じるすばらしい作品でした。

そして西尾市まで来ると、お隣の蒲郡市にある清田の大クスも見ずにはおれません。かつてこの大クスを見た時に受けた感動により楠が好きになり、当教室にも「楠々社」の名前を付けたのでした。生き物としての大先輩です。エネルギーにあふれています。

季節の変わり目

教室のガラスでサナギになっていた青虫が、モンシロチョウになって飛んで行きました。6月、梅雨の季節に入って行きます。季節の変わり目です。みなさん体調管理に気を付けてください。絵を描くにも、何をするにも健康第一です。教室では、前日までのご連絡で、授業を振替していただけるようにしています。体調が悪い時などは、無理せずにお休みしてくださいね。