95歳から絵を始められた生徒さんが、体調不良により退会されました。生き甲斐だったと言ってもらい、先週、力を振り絞って、教室に出て来てくれました。生と向き合う姿勢、自分の人生を生きる姿勢に、その尊さを教えてもらった気がします。
芸術は、生きるために必要ないという人もいますが、美しく生きるために必要なものであり、とても大切なものだと思います。
これからどんどん歳を取る一方なわけですが、臆病風に吹かれず、95歳になってでも新しいことを始められることを思い出し、自分もがんばろうと思いました。

95歳から絵を始められた生徒さんが、体調不良により退会されました。生き甲斐だったと言ってもらい、先週、力を振り絞って、教室に出て来てくれました。生と向き合う姿勢、自分の人生を生きる姿勢に、その尊さを教えてもらった気がします。
芸術は、生きるために必要ないという人もいますが、美しく生きるために必要なものであり、とても大切なものだと思います。
これからどんどん歳を取る一方なわけですが、臆病風に吹かれず、95歳になってでも新しいことを始められることを思い出し、自分もがんばろうと思いました。
